ルンバのダストボックス外し方は?結論からお伝えします
ルンバのダストボックス外し方は、大きく分けて「本体上部のボタンを押して引き出すタイプ」と「本体後方のダストボックスを引き出すタイプ」の2通りです。たとえばiRobot Roomba j7+やiRobot Roomba i7
のような上位モデルは、本体上面のボタンを押すとダストボックスが持ち上がる構造になっています。一方、iRobot Roomba 600シリーズ
などのエントリーモデルは、本体後部のダストボックスをそのまま後ろに引き抜くだけです。
「ボタンが見つからない」「固くて抜けない」というときは、無理に引っ張らず、まず電源を切ってからゆっくり操作するのがポイントです。この記事では、機種別の外し方からお手入れのコツ、注意点までを順番に解説していきます。
ルンバのダストボックス外し方|基本の2パターン
パターン1:上部ボタンを押して外すタイプ
iRobot Roomba j7+やiRobot Roomba i7
、iRobot Roomba s9+
などは、本体上面にダストボックス取り出しボタンがあります。手順は次のとおりです。
- ルンバの電源を切る(充電ステーションから外す)
- 本体上面のボタンを押す
- ダストボックスが浮き上がるので、ハンドルを持って引き出す
- ダストボックスのふたを開けてゴミを捨てる
このタイプは、ボタンを押すだけでロックが外れるため、力はいりません。iRobot Roomba j7+の場合は、ダストボックスを外したあとに自動ゴミ収集ベースの吸引口も確認しておくと安心です。
パターン2:後方から引き抜くタイプ
iRobot Roomba 600シリーズやiRobot Roomba e5
などは、本体後部にダストボックスがはめ込まれています。手順は次のとおりです。
- ルンバの電源を切る
- 本体後部のダストボックスに手をかける
- まっすぐ後ろに引き抜く
- ふたを開けてゴミを捨て、フィルターを軽くはたく
このタイプは、ダストボックスを戻すときに「カチッ」と音がするまで押し込むのがコツです。半端に戻すと吸引が弱くなったり、エラーが出たりすることがあります。
機種別のダストボックス外し方の違い
Roomba 600シリーズの外し方
iRobot Roomba 600シリーズは、後方引き抜きタイプの代表格です。ダストボックスは本体後部にあり、つまみを持ってまっすぐ引き出します。フィルターはダストボックス内にセットされているので、ゴミを捨てたあとにフィルターを水洗いする場合は、完全に乾かしてから戻しましょう。
Roomba i7 / j7 の外し方
iRobot Roomba i7やiRobot Roomba j7+
は、上部ボタンタイプです。ボタンを押すとダストボックスが少し浮くので、そのまま持ち上げます。ダストボックス内にはフィルターが入っており、定期的に交換が必要です。iRobot 交換用フィルター
をストックしておくと、お手入れがスムーズになります。
Roomba s9+ の外し方
iRobot Roomba s9+も上部ボタンタイプですが、ダストボックスの形状がやや異なります。ボタンを押してダストボックスを持ち上げ、ハンドルを握って引き出します。自動ゴミ収集ベースを使っている場合は、ベース側のゴミ袋も定期的に確認してください。
ダストボックスを外すときの注意点
電源を切ってから作業する
ルンバのダストボックスを外すときは、必ず電源を切ってから行いましょう。稼働中に外すと、センサーが誤作動したり、ゴミが散らばったりする可能性があります。
無理に引っ張らない
ダストボックスが固くて抜けない場合は、無理に引っ張らず、ボタンの位置やロックを確認してください。iRobot Roomba 600シリーズの場合は、後方にまっすぐ引くのがポイントです。斜めに引っ張ると破損の原因になります。
フィルターの向きを確認する
ダストボックスを戻すときは、フィルターの向きを確認しましょう。逆向きに入れると吸引が弱くなります。iRobot 交換用フィルターは、機種に合ったものを選ぶことが大切です。
ダストボックスのお手入れとメンテナンス
ゴミは毎回捨てる
ダストボックスは、掃除のたびにゴミを捨てるのが基本です。ゴミが溜まると吸引力が落ち、モーターに負担がかかります。iRobot Roomba j7+のように自動ゴミ収集ベースがあるモデルでも、ダストボックス内の点検は必要です。
フィルターは水洗い後よく乾かす
フィルターは水洗いできますが、完全に乾かしてから戻しましょう。濡れたまま戻すと、カビや異臭の原因になります。iRobot 交換用フィルターは、消耗品なので定期的に交換するのがおすすめです。
ブラシやセンサーも一緒に掃除する
ダストボックスを外したついでに、ブラシやセンサーも掃除しましょう。iRobot 交換用ブラシを使うと、摩耗したブラシを交換できます。メンテナンスをこまめに行うことで、ルンバの性能を長く保てます。
ルンバのダストボックス外し方に関するよくある質問
ダストボックスが外れないときは?
ボタンが固い場合は、少し押し込みながらボタンを押してみてください。それでも外れない場合は、電源を切り、取扱説明書を確認しましょう。
ダストボックスは水洗いできる?
機種によって異なりますが、多くのダストボックスは水洗い可能です。ただし、フィルターやセンサー部分は水に濡らさないように注意してください。
交換用のダストボックスはある?
iRobot 交換用ダストボックスが販売されている場合があります。機種に合った純正品を選ぶのが安心です。
まとめ:ルンバのダストボックス外し方をマスターしよう
ルンバのダストボックス外し方は、機種によって「上部ボタンタイプ」と「後方引き抜きタイプ」の2つに分かれます。iRobot Roomba j7+やiRobot Roomba i7
は上部ボタン、iRobot Roomba 600シリーズ
は後方引き抜きです。電源を切ってからゆっくり作業し、フィルターやブラシのお手入れも一緒に行うことで、ルンバを長く快適に使えます。定期的なメンテナンスで、いつでもきれいな床を保ちましょう。

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