- ホットクックおすすめレシピ:まず結論から
- ホットクックとは?基本の使い方とメリット・デメリット
- ホットクックおすすめレシピ:定番の煮物・カレー
- ホットクックおすすめレシピ:無水調理で素材の味を活かす
- ホットクックおすすめレシピ:スープ・シチュー
- ホットクックおすすめレシピ:メインのおかず
- ホットクックおすすめレシピ:ご飯もの・パスタ
- ホットクックおすすめレシピ:デザート・おやつ
- ホットクックおすすめレシピ:時短・作り置きに便利なメニュー
- ホットクックおすすめレシピ:離乳食・介護食にも
- ホットクックおすすめレシピ:パーティーやおもてなしに
- ホットクックおすすめレシピ:カレー・シチューのアレンジ
- ホットクックおすすめレシピ:まとめ
ホットクックおすすめレシピ:まず結論から
ホットクック(ヘルシオ ホットクック)は、材料を入れてスイッチを押すだけで、自動でかき混ぜたり火加減を調整したりして、煮物やカレー、無水調理などを作ってくれる調理家電です。忙しい毎日でも、手間をかけずに美味しい料理を楽しみたい方にぴったり。この記事では、実際に試して良かったホットクックのおすすめレシピを20選ご紹介します。初心者でも簡単に作れるものから、ちょっとしたコツで本格的な味になるものまで、幅広く集めました。ぜひ毎日の献立に役立ててください。
ホットクックとは?基本の使い方とメリット・デメリット
ホットクックは、シャープが販売する自動調理鍋です。内鍋に材料と調味料を入れてメニューを選ぶと、センサーが加熱や撹拌を自動で行い、調理が完了します。火を使わないので安全で、留守中も調理が可能。さらに、無水調理や低温調理など、健康面でも嬉しい機能が満載です。
ホットクックのメリット
- 火加減やかき混ぜの手間が不要で、ほったらかしで調理できる。
- 無水調理で素材の旨みを引き出せる。
- 油を使わないヘルシーな料理が作れる。
- タイマー予約で帰宅時に出来立てを楽しめる。
ホットクックのデメリット
- 価格が高め(実売価格は5万円前後から)。
- 調理時間が通常より長い場合がある。
- 焼き物や揚げ物など、一部の調理には向かない。
ホットクックおすすめレシピ:定番の煮物・カレー
まずは、ホットクックの定番メニューから。材料を入れるだけで、コトコト煮込んだような味わいが再現できます。
1. 基本の肉じゃが
ホットクックで作る肉じゃがは、じゃがいもがホクホクで、味がしっかり染みます。牛肉と玉ねぎの甘みが絶妙です。
材料(2人分):牛肉薄切り 150g、じゃがいも 2個、玉ねぎ 1個、にんじん 1/2本、しらたき 100g、醤油 大さじ2、みりん 大さじ2、砂糖 大さじ1、水 100ml
作り方:材料をすべて内鍋に入れ、メニュー「煮物」を選択してスタート。約30分で完成です。
2. チキンカレー
スパイスから作る本格カレーも、ホットクックにお任せ。鶏肉が柔らかく、野菜の甘みが溶け込んだコクのあるカレーが楽しめます。
材料:鶏もも肉 300g、玉ねぎ 1個、にんじん 1/2本、じゃがいも 1個、カレールー 100g、水 300ml、おろしにんにく・しょうが 各小さじ1
作り方:すべての材料を入れ、メニュー「カレー」を選択。約40分で完成。ルーは後から加えるタイプもありますが、最初から入れても大丈夫です。
ホットクックおすすめレシピ:無水調理で素材の味を活かす
ホットクックの最大の特徴とも言える無水調理。野菜の水分だけで調理するので、栄養素が逃げず、素材本来の甘みや旨みを存分に味わえます。
3. 無水カレー
水を加えず、野菜と肉の水分だけで煮込む無水カレー。野菜の甘みが凝縮され、深い味わいに。
材料:鶏もも肉 300g、玉ねぎ 2個、にんじん 1本、セロリ 1本、トマト缶 1缶、カレー粉 大さじ2、コンソメ 1個、塩こしょう 少々
作り方:材料をすべて内鍋に入れ、メニュー「無水カレー」を選択。約50分で完成。
4. 無水煮込みハンバーグ
デミグラスソースなしでも、野菜の水分でふっくらジューシーに仕上がります。付け合わせの野菜も一緒に調理できるのが嬉しい。
材料:合いびき肉 300g、玉ねぎ 1/2個(みじん切り)、パン粉 1/2カップ、卵 1個、塩こしょう 少々、キャベツ 2枚、にんじん 1/2本、しめじ 1/2株、ケチャップ 大さじ3、ウスターソース 大さじ1
作り方:ハンバーグ種を作り、内鍋に野菜と一緒に並べます。メニュー「無水調理」で約30分。ソースは後から混ぜてもOK。
ホットクックおすすめレシピ:スープ・シチュー
寒い季節に嬉しいスープやシチューも、ホットクックなら簡単。とろみも自動で調整してくれます。
5. クラムチャウダー
あさりの旨みがたっぷり。牛乳ベースのまろやかなスープが体に染みます。
材料:あさり(砂抜き済み)200g、じゃがいも 1個、玉ねぎ 1/2個、ベーコン 2枚、バター 10g、薄力粉 大さじ1、牛乳 300ml、コンソメ 1個、塩こしょう 少々
作り方:バターと薄力粉以外の材料を入れ、メニュー「スープ」で約20分。最後にバターと薄力粉を混ぜたものを加え、さらに5分加熱。
6. ミネストローネ
野菜をたっぷり使ったトマトスープ。彩りもきれいで、具だくさんなので満足感があります。
材料:ベーコン 2枚、玉ねぎ 1/2個、にんじん 1/2本、セロリ 1/2本、じゃがいも 1個、キャベツ 1/4個、トマト缶 1缶、水 200ml、コンソメ 1個、塩こしょう 少々
作り方:すべての材料を入れ、メニュー「スープ」で約30分。
ホットクックおすすめレシピ:メインのおかず
ご飯が進むおかずも、ホットクックで簡単に。味付けも自動で計算してくれるので、失敗知らずです。
7. さばの味噌煮
魚料理もホットクックにお任せ。さばがふっくらと仕上がり、味噌だれがよく絡みます。
材料:さば 2切れ、生姜 1片、味噌 大さじ2、みりん 大さじ2、砂糖 大さじ1、酒 大さじ1、水 100ml
作り方:さばと調味料を内鍋に入れ、メニュー「煮魚」で約20分。
8. 豚の角煮
時間をかけて煮込んだようなトロトロの角煮が、ホットクックなら簡単。下茹で不要で、そのまま入れるだけ。
材料:豚バラブロック 500g、生姜 1片、長ねぎの青い部分 1本分、醤油 大さじ3、みりん 大さじ3、砂糖 大さじ2、酒 大さじ2、水 200ml
作り方:豚肉を4等分に切り、他の材料と一緒に内鍋へ。メニュー「角煮」で約90分。
ホットクックおすすめレシピ:ご飯もの・パスタ
主食もホットクックで炊き上げます。火加減を気にせず、ふっくらと仕上がります。
9. ピラフ
具材とお米を入れてスイッチを押すだけ。バターの風味が香る、洋風ご飯の完成です。
材料:米 2合、鶏もも肉 100g、玉ねぎ 1/2個、にんじん 1/4本、マッシュルーム 4個、バター 10g、コンソメ 1個、塩こしょう 少々、水 適量(2合の目盛りまで)
作り方:米を洗って内鍋に入れ、具材と調味料を加え、水を2合の目盛りまで入れます。メニュー「ピラフ」で約30分。
10. パエリア
魚介の旨みがたっぷり。おもてなしにもぴったりの一品です。
材料:米 2合、むきえび 100g、いか 100g、あさり 100g、玉ねぎ 1/2個、パプリカ 1/2個、サフラン 少々、コンソメ 1個、塩こしょう 少々、水 適量
作り方:米を洗い、内鍋にすべての材料と水を2合の目盛りまで入れます。メニュー「パエリア」で約30分。
ホットクックおすすめレシピ:デザート・おやつ
実はデザートも作れるホットクック。加熱ムラが少ないので、しっとり仕上がります。
11. りんごのコンポート
りんごをシロップで煮るだけ。ヨーグルトやアイスクリームに添えてどうぞ。
材料:りんご 2個、砂糖 大さじ3、レモン汁 大さじ1、水 100ml
作り方:りんごをくし切りにして内鍋に入れ、他の材料を加えてメニュー「煮物」で約20分。
12. 蒸しパン
ホットクックの蒸し機能で、ふんわり蒸しパンが作れます。朝食やおやつにぴったり。
材料:ホットケーキミックス 200g、卵 1個、牛乳 100ml、サラダ油 大さじ1、お好みでチョコチップやレーズン
作り方:材料を混ぜてカップに流し入れ、内鍋に並べてメニュー「蒸す」で約15分。
ホットクックおすすめレシピ:時短・作り置きに便利なメニュー
忙しい日のために、作り置きできるメニューもご紹介。ホットクックならまとめて調理できるので、週末に作り置きするのもおすすめです。
13. ひじきの煮物
常備菜の定番。作り置きしておけば、お弁当やあと一品に重宝します。
材料:乾燥ひじき 20g、にんじん 1/2本、油揚げ 1枚、醤油 大さじ2、みりん 大さじ2、砂糖 大さじ1、水 100ml
作り方:ひじきは水で戻し、にんじんと油揚げは細切りに。すべての材料を内鍋に入れ、メニュー「煮物」で約20分。
14. きんぴらごぼう
シャキシャキ食感がクセになる一品。ごぼうの香りが食欲をそそります。
材料:ごぼう 1本、にんじん 1/2本、醤油 大さじ1、みりん 大さじ1、砂糖 小さじ1、ごま油 大さじ1、白ごま 適量
作り方:ごぼうとにんじんを細切りにし、ごま油と一緒に内鍋へ。メニュー「炒める」で約10分。調味料を加えてさらに5分。
ホットクックおすすめレシピ:離乳食・介護食にも
ホットクックは、やわらかく調理できるので、離乳食や介護食にも活用できます。
15. 野菜のペースト
にんじんやかぼちゃなどをやわらかく煮て、裏ごしするだけ。まとめて作って冷凍保存もできます。
材料:にんじん 1本、かぼちゃ 1/4個、水 少々
作り方:野菜を小さく切り、内鍋に入れて水を少々加え、メニュー「蒸す」で約15分。やわらかくなったら裏ごしします。
16. 鶏肉のやわらか煮
鶏むね肉を低温調理でしっとりと。噛み切りやすいので、介護食にもおすすめ。
材料:鶏むね肉 1枚、酒 大さじ1、塩 少々、生姜 1片
作り方:鶏肉に塩をふり、酒と生姜と一緒に内鍋へ。メニュー「低温調理」で約60分。
ホットクックおすすめレシピ:パーティーやおもてなしに
見た目も華やかなメニューで、特別な日を演出しましょう。
17. アクアパッツァ
魚介と野菜を白ワインで蒸し煮にしたイタリアン。ホットクックなら魚がふっくら仕上がります。
材料:白身魚(鯛や鱈など)2切れ、あさり 100g、えび 4尾、ミニトマト 6個、オリーブ 10粒、にんにく 1片、白ワイン 100ml、水 50ml、塩こしょう 少々、オリーブオイル 大さじ1
作り方:すべての材料を内鍋に入れ、メニュー「蒸す」で約20分。
18. ローストビーフ
低温調理でしっとりやわらか。おもてなしの主役になる一品です。
材料:牛ももブロック 400g、塩こしょう 少々、にんにく 1片、ローズマリー 1枝、オリーブオイル 大さじ1
作り方:牛肉に塩こしょうをすり込み、他の材料と一緒に内鍋へ。メニュー「低温調理」で約60分。取り出して休ませ、薄くスライスします。
ホットクックおすすめレシピ:カレー・シチューのアレンジ
基本のカレーやシチューも、ちょっとしたアレンジで新しい味わいに。
19. ビーフシチュー
赤ワインで煮込んだ、コク深いビーフシチュー。牛肉がほろほろにやわらかくなります。
材料:牛すね肉 300g、玉ねぎ 1個、にんじん 1/2本、じゃがいも 1個、赤ワイン 100ml、水 200ml、デミグラスソース缶 1缶、塩こしょう 少々
作り方:牛肉を一口大に切り、他の材料と一緒に内鍋へ。メニュー「シチュー」で約90分。
20. キーマカレー
ひき肉と細かく刻んだ野菜で作る、スパイシーなキーマカレー。ご飯によく合います。
材料:合いびき肉 300g、玉ねぎ 1個、にんじん 1/2本、セロリ 1/2本、にんにく 1片、しょうが 1片、カレー粉 大さじ2、トマト缶 1/2缶、水 100ml、塩こしょう 少々
作り方:野菜をみじん切りにし、すべての材料を内鍋へ。メニュー「カレー」で約30分。
ホットクックおすすめレシピ:まとめ
ホットクックは、毎日の料理をぐっと楽にしてくれる心強い味方です。今回ご紹介したレシピはほんの一例。基本の使い方をマスターすれば、あなただけのオリジナルレシピもどんどん作れるようになります。まずはお気に入りの一皿から試してみてください。きっと料理の時間が楽しみになるはずです。

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