ルンバをホームに戻すボタンはどれ?結論からお伝えします
「ルンバを途中でホームに戻したいけど、どのボタンを押せばいいの?」と迷っていませんか。結論から言うと、ルンバをホームに戻すときに使うのは本体の「ホームボタン」です。機種によってはアプリの画面から戻す操作をする場合もあります。
この記事では、ルンバを手動で充電ステーションに戻すボタンの場所や、押しても戻らないときの対処法、機種ごとの違いまでを順番に解説していきます。読み終わるころには、あなたのルンバ
をスムーズにホームへ帰してあげられるようになりますよ。
ルンバのホームに戻すボタンの基本|本体とアプリの違い
まずは基本のおさらいです。ルンバには、掃除を始めるボタンと、ホームに戻すためのボタンが本体に用意されています。代表的なのは次の2つです。
- CLEAN/クリーンボタン:掃除を開始するときに押すボタン
- HOME/ホームボタン:掃除を中断して充電ステーションに戻すときに押すボタン
本体に「家のマーク」がついたボタンがあれば、それがホームに戻すボタンです。押すと充電ステーションに向かって走り出し、自動でドッキングします。
一方、最近のルンバはアプリ操作が中心です。ホームアプリの画面に「ホームに戻す」ボタンが表示されるので、スマホからワンタップで帰宅させられます。本体ボタンとアプリボタンのどちらを使っても、やっていることは同じだと考えるとわかりやすいですよ。
ホームボタンとクリーンボタンの役割の違い
ホームボタンは「掃除をやめて帰る」ためのボタン、クリーンボタンは「掃除を始める」ためのボタンです。掃除中にホームボタンを押すと、その場で掃除を中断して帰還モードに入ります。逆に、充電ステーションにいるときにクリーンボタンを押すと、掃除がスタートします。
「戻したいのにクリーンボタンを押してしまった」というのはよくある勘違いです。ボタンのマークをよく見て、家のマークかどうかを確認してから押すようにしましょう。
アプリからホームに戻すボタンの場所
アプリを使う場合、ホーム画面の下部やロボットの状態表示エリアに「ホーム」ボタンがあります。機種によっては「一時停止」→「ホームに戻す」の順にタップする流れになっていることもあります。
ルンバ j7やルンバ j9
のような上位モデルでは、アプリからの操作がより細かくできるのが特徴です。とはいえ、基本の考え方はどの機種でも同じなので安心してください。
ルンバを手動でホームに戻す手順
ここからは、実際にルンバをホームに戻す手順を整理します。落ち着いて順番にやれば難しくありません。
- ルンバが動いていることを確認する
- 本体のホームボタン(家マーク)を押す
- 「ホームに戻ります」といった音声や表示を待つ
- 充電ステーションに近づくまで見守る
- ドッキングして充電が始まったら完了
アプリを使う場合は、アプリを開いて「ホームに戻す」をタップするだけです。本体ボタンが届かない場所にいるときはアプリが便利ですね。
なお、ルンバ 600シリーズのようなシンプルなモデルでも、ホームボタンの考え方は同じです。ボタンの数が少ないぶん、迷いにくいというメリットもあります。
掃除の途中で戻したいときの操作
掃除の途中で「もう十分きれいになったから戻ってほしい」と思うこと、ありますよね。そんなときはホームボタンを押すだけでOKです。掃除は中断され、そのまま帰還モードに切り替わります。
ただし、あまりに早く戻すと掃除が不完全になることもあります。部屋の状態を見ながら、自分なりのタイミングで押すのがおすすめです。
充電が終わったあとに再開させるコツ
ホームに戻って充電が完了すると、機種によっては自動で掃除を再開する機能があります。この機能があると、広い部屋でも途中で充電を挟みながら最後まで掃除してくれます。
ルンバ i7やルンバ s9
などは、こうした継続運転の考え方が取り入れられています。すべての機種に同じ機能があるわけではないので、取扱説明書で確認しておくと安心です。
ルンバがホームに戻らないときの主な原因
「ホームボタンを押したのに戻らない」というトラブルは少なくありません。ここでは代表的な原因を見ていきましょう。
- 充電ステーションの位置がずれている
- 充電ステーションの電源が入っていない
- ルンバ本体のバッテリー残量が少なすぎる
- 段差や障害物で帰り道がふさがれている
- センサーが汚れている
特に多いのが、充電ステーションの設置場所の問題です。ステーションの周囲に物が置かれていると、ルンバがうまく近づけません。周囲にスペースを空けてあげるだけで改善することがあります。
充電ステーションの設置場所を見直す
充電ステーションは、壁にぴったりつけず、少し離して設置するのがポイントです。また、直射日光が当たる場所や、テレビなどの赤外線を出す機器の近くは避けたほうが無難です。
ステーションの位置を変えたあとは、ルンバにマップを覚え直させる必要がある場合もあります。アプリの案内に従って再設定してみてください。
バッテリー残量とセンサーのお手入れ
バッテリー残量が極端に少ないと、ホームに戻る途中で止まってしまうことがあります。日頃からこまめに充電しておくと安心です。
また、本体底面のセンサーや車輪にホコリがたまると、帰還の精度が落ちることがあります。お手入れ用品を使って、定期的に掃除してあげましょう。
機種別に見るホームに戻すボタンの違い
一口にルンバといっても、機種によってボタンの配置や操作感は少しずつ違います。ここでは代表的なシリーズを比較してみます。
エントリーモデルのボタン操作
ルンバ 600シリーズは、本体のボタンだけで操作するシンプルなモデルです。ホームボタンも本体についているので、機械が苦手な方でも扱いやすいのが魅力です。
アプリ連携がないぶん、余計な設定に悩まされないという声もあります。まずは基本の動きを覚えたいという方に向いています。
ハイエンドモデルのアプリ操作
ルンバ j7やルンバ j9
は、アプリでの操作が前提になっています。部屋ごとの掃除設定や、ホームに戻すタイミングの調整など、できることがぐっと増えます。
ルンバ コンボシリーズは床拭きもできるため、水拭き後にホームへ戻す操作もアプリから行います。慣れるまでは少し戸惑うかもしれませんが、使っていくうちに便利さがわかりますよ。
ルンバ ホームに戻す ボタンに関するよくある質問
最後に、よく寄せられる疑問をまとめておきます。
ホームボタンを押しても反応しないときは?
まずは本体の電源が入っているか確認しましょう。それでも反応しない場合は、一度電源を入れ直すと改善することがあります。改善しないときは、サポート窓口に相談するのが確実です。
アプリと本体ボタンはどちらを使うべき?
どちらを使っても構いません。手元にスマホがあればアプリ、本体の近くにいるときは本体ボタン、というように使い分けると便利です。
戻る途中で止まってしまったら?
障害物がないか、充電ステーションの周囲を確認してみてください。段差や敷居がある場所では、うまく越えられずに止まることがあります。
まとめ|ルンバ ホームに戻す ボタンはホームボタンとアプリで操作しよう
ここまで、ルンバをホームに戻すボタンについて解説してきました。ポイントを振り返ると、本体のホームボタンかアプリの「ホームに戻す」を使うのが基本です。戻らないときは、充電ステーションの設置場所やセンサーの汚れをチェックしてみてください。
機種によって操作感は少し違いますが、考え方はどのルンバでも同じです。この記事を参考に、あなたの生活スタイルに合ったモデルを選んで、快適なロボット掃除生活を楽しんでくださいね。

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